Ogura Manabu
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5月1日から上海万博に行ってきます。いくつかのパビリオンはまだオープンしておらず、チケット発券もきちんと行われておらず混乱だらけなようすです。

もう少し落ち着いてから万博に行けよ、こんな早く万博に行ってどうするんだ、という声が聞こえてきそうですが。招待券を頂く手配が出来たとの情報を頂いたので1日から行くしかないのです。

また上海は北京と並ぶ中国発展の象徴。この目にその姿を焼き付けておかなければなりません。

報道によると、万博開催前から関係者用のチケット発券や他の仕事がうまくいっておらず各国の万博関係者は頭を悩ませているようです。たとえば関係者用のチケットが人数分用意されてなかったとか、現場と監督者の言うことがまるで違っているとかですね。

中国は大雑把で自己中心的な人が多い国です。そりゃコミュニケーションにトラブルが起こるのは目にみえてます。

日本人は良くも悪くも平和で驚きの少ない世界を生きてきましたから、「言っていることが違う」とか「そんなこと聞いてない」とか大嫌いなのです。

日本人だけでなく他の見んぞうもそれなりの個性を抱えており中国人の大雑把で自己中心的な国民性と折り合いをつけていかなければなりません。

摩擦を生むのは当然として、万博の最後の日には「それを乗り越えた」と言えるようになってたいですよね。

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