Ogura Manabu
Market Watchの、新興国株式を買うべき7つの理由の紹介。

1. 現在、新興国株式は比較的安価で米国株式はそうではない

2. 歴史的にもっともうまくいく戦略は、安くで買って高くで売ることである

3. 株式投資は長期の投資である。問題は、来月あるいは来年株価がどうなるかではなく数十年後どうなっているかである

4. アマチュア投資家は、ほとんど間違ったときに株式を売却するという不名誉な統計がある。そしてまたアマチュア投資家は新興国株式売却についても同じだ。

5. 2年前、比較的割高だった新興国株式の機関投資家は現在もなお新興国株式に投資をしている

6. 世界経済における新興国の経済規模は、10年前の25%から現在は40%まで上昇している

7. バンク・オブ・アメリカのリサーチによると、新興国市場における株式市場の時価総額は全世界のそれの10%程度を占めるにとどまる


現在のような株式市場の調整局面があると、必ずと言っていいほど「今売るべきでしょうか」という質問が出てきます。そして僕は必ずと言っていいほど「リタイアが近付いていたり、病気やケガなどでライフプランに大きな変更がでれば売るべきでしょう」と答えています。

新興国についても同じですね。金融市場はあまりに流動性が高いため入るのも引くのも簡単。だからこそそこから弾き飛ばされないよう長期投資の心構えを持っておく必要がありますね。

新興国株式も同じで、BRICsやNext11など流行り廃りが出てきますがそれに乗っかって出入りしてると痛い目に遭います。

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