Ogura Manabu
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日本はサービス業の割合が多いことを考えると、日本のGDPと日本のサービスPMIが相関性をもって動いていくのもよく理解できる。

そして、2007年よりこのかた沈み続けていたサービスPMIが10月大きく伸びた。伸び方はこの6年間で一番大きいものとなっている。サービスPMIは、サービス業の会社の購買者指数だ。中国は国の商売としては製造業が中心なので製造業PMIが注目される。

このサービスPMIが伸びているというのは外国人投資家にとってはGoodニュースだ。アベノミクスの結果が出ているのだろうと解釈してもらえる。

これで外国人投資家が日本に目線が向けば、アベノミクスが更に評価されたことになり安倍政権の長期化をもたらす。安定的な政権は外国人にとってはプラス材料なので、さらなる買いをうむという好循環に入る可能性がある。

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