Ogura Manabu

iPhone 5Sが出たと思ったら今度は6の予想動画

背面部分ガラスが割れてしまっていたiPhone 4SとオサラバしてiPhone 5Sを購入した。香港のデベロッパーの長江集団のハチソン・テレコミュニケーションである。"スーパーマン"と言われる李嘉誠の息子が経営する会社だ。

iPhone 5sが香港で発売されてから、ショートメッセージが入ってきた。「日頃からiPhoneをご愛用いただいているお客様に特別にiPhone 5sをお取り置きしておきました」と。その時点でiPhone 5Sの予約はしていない。

お取り置き… この言葉にやられてしまった。毎月の利用料金が800香港ドル(およそ1万円)いくかどうかの僕にお取り置きしておくはずがない。iPhoneユーザー全員に送っているのだろうがこの殺伐とした香港において「お取り置き」というのは優しい言葉に感じられた。

すっかり気を良くして「すぐに買いに行きますので、お取り置きしておいてください」とお願いしたら、iPhone 5SはLTEネットワークで4Sのネットワークと違って基本使用料が高くなる上使いホーダイではないとのこと。それでもお取り置き効果で気分が良かったので毎月がんばって1Gくらいしかデータを使わない僕が毎月上限5Gのプランに申し込んでしまった。

お取り置きに気を良くし、iPhone 5Sを所詮、ファイナンシャル・アドバイザーの経済感覚なんてこの程度なのだ…と反省することしきり。特に基本使用料は最初の2年間は固定されてしまうのである。バカなことをしてしまった。

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