Ogura Manabu
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長期投資に不動産が一番いいと答える人の割合が増えてきている。ギャラップ社のリサーチ

昨日の記事で

自宅を購入することは資産運用として有用な場合がある

と言った。有用な場合とは、家計の純資産増加に役立つ場合である。ただその場合でも無計画にポンと買うことだけは避けたい。ここぞというタイミングを狙いつつ、計画的に投資をする必要がある。

というのも、アメリカの住宅市場は過去30年間インフレ調整後で平均的に年利0.74%しかないというのが明らかになっているからだ。これはすなわち、平均的な投資家はほとんど意味あるリターンを得られてないことを意味する。

ただ自宅を購入する動機というのは「投資」ではない場合が多い。だからこそ他より抜きんでるチャンスが多いのであるが。

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