Masuda Hiroaki


 

日頃AMGのアドバイザーはどんな事を考えているのか、普段はどんな生活をしているのかなど、通常は知ることの出来ないテーマにスポットを当てたぶっちゃけトークを展開するアドバイザー座談会企画。

 

今回のテーマは「AMGってどんな会社?マル秘裏話!」

 

こちらの対談企画の原稿はAMGのマーケティング担当、升田が全3話構成でお届けします。

 

まずは出演者のご紹介。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

小椋学(記事での表記:小椋)
AMGのVice Presidentでありジャパンチームのチームヘッド。過去にAMGの売上の大部分を1人で稼ぎだした実績を持つある意味伝説のアドバイザー。

 

 

Kristy Lam(記事での表記:KR)

ジャパンチームのマザーテレサ。商品の事や香港関連の疑問・トラブルは相談すれば全て解決してくれる頼りになる存在。今回の対談では良い写真を撮ることにほぼ専念。

 

 

栂尾佑史(記事での表記:UG)
ジャパンチームのムードメーカー。
持ち前の明るさと懇切丁寧な営業対応で確実に契約を刈り取る。

 

 

栂尾由香(記事での表記:由香)
自身がアドバイザーでありながらもUGの営業を裏でしっかり支える良妻サポーター。生まれ持っての癒し系キャラ。

 

 

小林正靖(記事での表記:小林)
「誠実」とはこの人のための言葉。
豊富な金融知識と、事前のコンサルティングに拘った営業スタイルが強み。

 

 

上村和也(今回は急遽顧客対応により欠席)
若手のホープ。実はかなりの勉強家。
「機動力」という武器を活かして顧客面談を重ね、信頼獲得に務める。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アドバイザーやIFA業界って、日本から見れば結構謎に包まれているよねという話から生まれたこの企画。CENTRALのフェリー埠頭にある屋外レストランにてポツポツと話が始まりました。

 

途中、スタッフの内輪ネタになっている部分がありますがご容赦下さい。

 

まずは過去の振り返りから。。。

 

小椋WEBサイトにインタビューを書いたのは佑史さんの記事が最後ですよね。

 

UG:あ、そうでしたっけ。

 

小椋:それ以降は、、、カズポンがやったかな?やってないか。
※カズポン = 上村の社内での愛称。

 

小林:確かカズポンはやってなかったですね~。私はAMGに入る前によくインタビュー記事読みましたよ。あ~こういう方がいるんだ~って。

 

UG:とんでもない男がいるよと。

 

一同:笑

 

UG:じゃあとりあえず乾杯しますか。

 

一同:かんぱーい
 

 

AMGの名前の由来は?

 

UG:ではお酒を飲んで口も滑らかになった所で、早速対談スタートしますか。

 

小椋:実はあまり司会の準備をしていないんですが、ひとつめのテーマは

「AMGとはどんな会社か?

前提知識の全然無い人の為に説明しておくと、AMGは運用アドバイザー会社です。
お客様1人1人にアドバイザーがついて、運用口座を管理させてもらう、というのが建前なんですが、そんなことを言っても面白く無いので、マル秘裏話を。

 

由香:どこまで裏ですか?

 

小椋:全部いきましょう!とりあえず。

 

UG:ノーカットで。

 

小椋:AMGって、 Asset Management Groupの略語っていうのは聞いたことありますよね?

 

由香:えっ、なんですか?

 

小椋:アセット・マネジメントグループ。

 

由香:え!そうなの~~~

 

小林:ほら~、知らないの私だけじゃなかった。

 

UG:え~、僕は知ってたよ。

 

一同:

 

UG:Arnold Mandy Groupとかじゃないですよ。
※ArnoldはAMGの社長、Mandyは管理部門女性スタッフで、日本人チームがよくお世話になっている。

 

小椋:僕も最初そんな感じかと思ってた。ArnoldとAllenのニックネームかなと思ったら、、、誰も語りたがらないことなんですけど、こういう名前なんです。
※Allen = AMG創業メンバーであり現COO

 

小林:やっつけ仕事っぽいですね。

 

由香:そうなんだ~。でもほら、あの会社ロゴの意味を何となく聞いてたから、赤いArrowが右上にあって、売上が上にしかいかないみたいな。だからそういう意味が会社名に入ってるのかなと思ってた。

 



小椋:あのロゴはAllenが考えたんですよ。

 

由香:そう、それは聞きました~。

 

UG:自慢気に言ってるよね。

 

小椋:ちょこちょこっと考えたらしいです。

 

小林:でも結構かっこいいですよね、僕は好きですね。

 

由香:うん、悪くないですよね。

 

小椋:実はあの青色もちょっとずつ変わっていってるんですよ。

 

由香:あっ、そうなんですか?

 

小椋:最初はもっと明るい色だった、windowsのペイントで書いたような色だったんですけど、今はもっと深みのある色になってきましたね(笑)

 

由香:そうですね~、濃紺くらいになってきましたね。

 

小椋:だから多分社内にデザイナーがちゃんといるんですね。誰かはわからないですけど(笑)

 

小林:分からないですね(笑)

 

小椋:AMGのウェブサイトの中で、同じロゴなのに色が違う時がある。

 

由香:それダメじゃないですか。

 

UG:青だけですか?赤は同じですか?

 

小椋:赤は一緒です。

 

由香:赤は中国人にとっての基本の赤があるんじゃないですか?これ以上赤いのはダメみたいな。

 

小林:そうかもしれないですね~.

 

 

香港人はシャイ?

 

UG:で、テーマは裏話ですよね?

 

小椋:はい、それでは佑史さんから!

 

UG:えっ、私からですか?ん~、まぁ裏話と言えば、、、

 

由香:何を持って裏かだよね。

 

UG:会社としては、意外とアドバイザーの人はシャイな人が多いかな。結構しっかりしてるかなと思ったらそうじゃない人も多い。だらしないというわけじゃなくて。

 

小椋:シャイな人が多いよね~、あれはなんでだろう?

 

由香:香港人の気質じゃないの?

 

UG:だからよくArnoldとかAllenから、「彼が佑史と喋りたいんだけど、喋ってあげて」なんていうアドバイスをもらってるんですよ。普通の会社で考えられない事ですよね。

 

小椋:考えられないですよ(笑)

 

UG:本当にシャイな方達で(笑)

 

小椋:自分で喋りにこいよっていう。

 

UG:何かと人を介してというのがよくあります。

 

由香:物事を直接聞かないっていうのがありますよね。例えば、最近小椋さんが取った大きい契約ありますよね。あれも、なんかコソコソっと私達の所に来て、「あれはlump sumか?」みたいな(笑)
※lump sum = 一括投資

 

UG:そうそう、小椋さんのあのバズーカ契約、凄い反響ですよ。

 

小椋:本当ですか~。

 

UG:これね、多分小椋さんの耳に入ってないと思うんですけど。

 

小椋:全然入ってないっす。

 

由香:みんなそのストラテジーを聞きたがってる。でもみんなちゃんと「凄いよね~」って喜んでて、そういう所が偉いなと思う。人を妬むんじゃなくて、偉いっていうのを認めて賞賛するんだけど、秘密は知りたいみたいな。

 

小椋:それもさ~、直接聞きに来ればいいのに、来ないよね。

 

UG:あの小椋さんの大手柄ね。

 

小椋:聞きに来るのビーナスくらいだよね。
※ビーナス = AMGの香港人アドバイザー

 

KR:あ~そうそう。

 

小椋:でも聞かれるのは別の事なんだけどね。ここのスキー場行きたいから予約しといてとか。パシリに使われるみたいな(笑)。だからそういう仕事の話は一切しないですよね。

 

由香:コンベンションの時くらいですかね、話するの。
※コンベンション = 売上目標を達成したアドバイザーが招待される社員旅行。

 

UG:香港で10年以上アドバイザーやってる人から聞きましたよ、「MANABUは凄い」って。「これはどうやって取ったんだ」って。

 

小椋:まぁ来年は佑史さんの番ですけどね。

 

UG:(笑)。でも本当にこの業界、俺が俺がっていうアグレッシブにいく人達ばっかりかと思ってたんですけど、直接聞けないシャイな感じが凄く好感持てるかなと思いますね。意外と人間ぽいな~というか。人のことをちゃんと褒めるし。日本人チームが褒められると凄く嬉しいですね。

 

由香:そうそう。嬉しい~。

 

UG:僕も小椋さんの案件について話したいんだけど、どこまで話したらいいかわからないから、「本人に聞いて」って言うんですけど。

 

由香:でもいつも「凄いでしょ!」って言ってるよね。

 

UG:(笑)。そう、自分が取った案件みたいに「凄いでしょ!」っていつも言ってるんですけどね。まぁ、香港人スタッフは男女問わず可愛らしい感じがしますね。

 

小椋:香港人の性格としてはそういう所は凄くピュアな感じがしますね。
こういう競争社会だからギスギスしがちだけど。。。それともうちだけかな?
香港人社会から見るとAMGは草食系?

 

UG:ん~、フレンドリーな感じはしますよね。

 

由香:目的意識が一緒なんじゃないですか。個人も大事だけど、会社も盛り上げていきたいっていう。

 

小椋:みんながお互いを好きになりやすいというか、あまり壁が高くない感じはしますね。

 

由香:最初は凄い壁があるんだけど、それが無くなると友達みたいに仲良くしてくれたりとか、助けてくれたりとか、その垣根を超えたら凄くいいですね。

 

UG:働きやすいと思いますよ。他のファームは経験したこと無いけど、凄くギスギスしてそうな感じはしますよね。フルコミッションの所は。

 

小椋:ビーナスとかは教えてくれるんだよね、自分がどうやって仕事をしてるか。

 

KR:アマンダは教えてくれない(笑)
※アマンダ=古残の香港人女性アドバイザー

 

由香:そう、アマンダは教えてくれませんね。でも基本1時間しか接客しないって言ってました。

 

UG:そう、クロージングまで基本1時間で終わらせる。

 

小林:え~!

 

由香:営業に関してはその情報しか教えてくれない。

 

小椋:参考になるアドバイザーとならないアドバイザーがいるからね~。

 

UG:アマンダのメールボックス見たんだけど、未読が250件くらいありました。

 

小林:え~凄い。

 

UG:未読メールって気になりますよね~、僕はすぐ回答してあげたいと思っちゃう。

 

由香:佑史は見ないものでも開けてゴミ箱に入れるんでしょ?

 

UG:そう、なんか気になってしょうがない。

 

小林:人から送られてきたものはもちろん見ますけどね、ジャンクメールは見ないですね。

 

由香:そういうのは捨てないんですか?

 

小林:なんとなく取っておくんですよね。読まないくせに取っておくっていう。

 

小椋:僕はジャンクメールも1日3回くらい捨てますね。未読は仕事終わりの時には一切ない状態にしたい。。。え~と今回の対談テーマはこういう話じゃなくて。

 

UG:そうですね(笑)
 

少し話が横道にそれて来た所で、第1話はここまでです。
第2話のトピックは「AMGはブラック企業か?」「AMG入社後はみんな右往左往」など。
お楽しみに!


この記事が役に立つと思ったらFacebookへの「いいね!」お願いします!

コメントを投稿するにはログインしてください