Masuda Hiroaki



アドバイザー座談会、「AMGってどんな会社?マル秘裏話!!!」の第2話をお届けします。(第1話はこちら

AMGはブラック企業か?

 

小椋:AMGという会社の暖かな部分じゃなくて、ブラックな部分は無いですか?

UG:土日いつ来ても誰かは会社にいますね。

小椋:(笑)

UG:明らかにブラック企業ですこれは。いつも部屋が明るいんですよ。

小椋:アドミンの働かせ方は半端じゃないよね。
※アドミン=管理部門(administration)

KR:アドミンは土曜日は出勤禁止だから。

小椋:でも出勤してるよ。

KR:みんな残業したいからだね。アンとかよく来てるよね。
※アン:ジャパンチームが大変お世話になっているアドミンスタッフ。

UG:あどチビゴリラ君ね。彼はよくいますよね。
※チビゴリラ君=よく働くアドミンの男性スタッフ。AMGのポートフォリオマネージャーがゴリラ君と呼ばれているの対し、その近くにいつもいる為に彼はチビゴリラ君と呼ばれている。

由香:中国のランドバンキング担当のね。

UG:彼はゴリラ顔ではないですけどね、ホモサピエンスです。

由香:もう少しちゃんとした、背の高い。

小椋:オシャレな感じだよね。

UG:オシャレなホモサピエンスです。まぁそれはいいとして、やはりAMGはブラック企業ですよね。

小椋:意外とそうですね。

小林:でもそうは見えないと思うのは僕だけでしょうかね?僕は日本企業長かったので、ブラックって表情見れば分かるんですよね。

一同:笑

小林:本当のブラック企業は働かされてる感が顔に凄い出てる。

由香:確かに働かされてる感は無いですよね~。

小林:自分で必要だから出てきて、やりたいからやってるという感じが出ている。日本だと残業やらされてる感が凄い出ている。そういうのはブラックだと思うんですけど。

UG:アドバイザーもかなり土日来てますよ。

小林:いますね~。

由香:アドバイザーが来てるのは分かる気がする。

UG:あとトイレに行って横見たら隠したがるとかね。

一同:えっ?

UG:いやだから、トイレ行くじゃないですか、小便器の所で隣のアドバイザーに話しかけるじゃないですか。そこでちょっと下向くと、ひゅっと隠す。

一同:笑

小椋:それはサイズを確認されたくないっていう事かな。

UG:そう、されたくないんでしょうね。

由香:それブラックと関係ないじゃん。

UG:いやこれはブラックだな~と思いました。

小林:いや関係ないでしょ(笑)

由香:シャイなだけじゃん。

UG:Arnoldはね、いつも大の所でやってますけどね。
※Arnold = AMGの若き社長。

小椋:それは超極秘事項ですね。

UG:編集でカットしてください(笑)

由香:あと、コレという時の写真は必ず腕を組む。

小椋:あ~、そう言われるとそうだね~。

小林:威厳を保つために。

小椋:Arnoldは顔がベイビーフェイスだから、そうでもしないと威厳が出ないのかもね。

由香:そうかもしれないですね~。

小椋:メガネを外した時の顔見たことあります?

由香:無いです無いです。

小椋:やばいですよ、子供っぽすぎて。

由香:じゃあメガネ必須アイテムですね。

UG:今年45歳って言ってましたね。

小林:でもその若さが力を与えてくれてる気がしますね。若いのに、あれだけやってるのが凄いですよね。日本と真逆、日本は上に立つ人がみんな年齢が上。香港は違いますよね。行政機関にしたって、今回のデモにしても、政府の役人が若いですよね。

小椋:若いね。

小林:基本的に政府とか国のやる事は体力・知力が必要なので、若くないといけないと思うんですけど、香港は若い、日本は年寄り。会社でも如実に出ていて、そこが凄く違うなと思いますね。

 

AMG入社後はみんな右往左往?

UG:ところで小林さんは何かAMGの秘密持ってるんですか?

小林:秘密ですか?

UG:例えば、AMGってどういう会社ですかって聞かれた時にどう答えますか?

小林:そうですね~、まず、チームで仲が良いですという事はよく言いますね。しょっちゅう飲みに行ったりとか情報共有したりとか。これは香港ではなかなか無い事ですとは言います。

小椋:香港では無いかもね。

小林:フルコミッションだったとしても、仲良くやっている。

UG:小林さんがAMGに入ってから、びっくりしたことってあります?

小椋:あ~、これ小林さんの代わりに僕が答えてもいいですか?

UG:どうぞどうぞ。

小椋:新人に対するトレーニングがない。

一同:あ~確かに。

小椋:僕は佑史さんに対しても小林さんに対してもトレーニングらしいトレーニングしてないはずなんですよ。で、僕の最初の頃の事をよく思い出してみればAMG入ってArnoldに「僕は今から何すればいいんですか?」って聞いた気がする。

由香:へ~。

小椋:「なにって営業に決まってるじゃん」みたいな。

一同:笑

小椋:「あ~そうですよね~」って。プリンターのパスワードとかレターセットの場所とかを色んな人に聞いてた。前職(日本)は組織でやってたから、みんなが助けてくれるものだと思ってたんですけど、それがいきなり放り出される感じで凄く心細かった記憶がありますね。

UG:でも僕達が入った時はナビゲーターがいたんですよ。小椋さんとかクリスティさんとかが先に道を作ってくれてたんで。それに乗っかって後ろで取りこぼしがないか見て食べてただけだったんで。

小椋:僕は前職1年同じような会社にいたので、ちょっと知識があったんですけど、いきなり入った人は、契約が取れないとかいうよりも、誰も何も助けてくれないって所で躓いちゃうんじゃないかなと思いましたね。

UG:それはありますね。経験したこと無いですからね。失敗談も成功談も分からない。もがいてるだけですよ。

小林:私は幸いにも小椋さんにもUGさんにも由香さんにも色々教えて頂いたので助かりました。

小椋:小林さんも僕に聞いてきましたよね。「僕は何をすればいいんですか?」って。

一同:笑

UG:同じこと聞いたんですね

小椋:営業に決まってるだろと言いたかったんですが。。。

小林:言わなかったですね。

 

アドバイザーという職業の責任

小椋:香港人と日本人の差なんですけど、香港人のアドバイザーって成約までの凄く時間が短いんですよね。

UG:そうですよね、アプローチが短いですね。

小椋:それこそ1時間とか。

UG:「はいれ」って迫る的なね。

小椋:こんな良い商品なんだからと言って検討の余地を与えない。入らない理由をバシバシ潰していって成約みたいな。というスタイルがいわゆる出来る営業マン。

UG:ちょっとクレーム多めですけどね。

小椋:それって、遊牧民族と農耕民族の差みたいな所がって、狩りをして、そこに獲物がいなくなったら次に移動する。で、香港人は辞めるのが早い、残念ながら。

由香:スキルアップになるんですもんね。どんどん離職して新しい所にいって給料アップ。でもそれにしてもAMGは離職率低くないですか?アドバイザーは別にしても。

小椋:なかなか辞めないですよね。でも一般的な事を言えばこの業界は離職率が高いのに、それをわかった上で契約するお客さんは凄いなと思いますけど。もうやめてしまうかもしれないアドバイザーに自分のお金任せるわけですから。

由香:そうですよね。

小林:そういう意味では、僕はアドバイザーになる前にもの凄く悩んだんですよ。自分はこの会社で本当にずっとやっていけるのかどうか。人のお金を預かるわけじゃないですか。お金って命の次に大切なモノなので、それを預ける人がやめてしまってはダメだと思ったんですよ。なのでもの凄く悩みましたよね。

小椋:そのくらいの覚悟を持って来ている香港人アドバイザーはなかなかいないですよ。

小林:日本チームではそういう気持ちが必要だと重いますし、みんなそういう思いをもってやっていると思いますし。

由香:そうですね~、会社が潰れない限りずっといますよ私達。

小椋:会社は潰れないですよ、潰れようが無いです。Arnoldが辞めようと言わない限りは。在庫もないし借金もないし。事務所縮小とかはあるかもしれませんね。

由香:やっぱりいいですよね、ここの会社。信頼関係もあるし。日本チームがあるから凄く安心だし。お客さんにとってだけでなく自分的にも。だってちゃんと聞いてくれるじゃないですか、色んな悩みも。Arnoldとか経営陣も。

小林:ちなみに、トレーニングが少ないというのはあまりよい傾向だと思わないですね。これから新しいアドバイザーが入ってきたとしても、トレーニングはしっかりやっていきたいと思ってます。自分が持っている知識は彼らに伝える義務があると思ってるんですよね。僕は佑史さんにいっぱいもらったんですよね。入社前から小椋さんにも教えてもらいましたし。体系的に伝えていくことは絶対必要だと思いますね。

小椋:Systematicではないよね~。

小林:泥臭くても全然いいと思うんですよ。飲み屋でご飯食べながらでも。僕も佑史さんにランチしながら、しかもごちそうになってさらに教えてもらったので。そういうのはSystematicでなくても必要だと思いますね。持ってる知識は自分だけのものっていうのは、成長が無いと思いますね。フルコミッションだとしても。会社としても成長の機会を失うでしょうし。日本人マーケットには絶対受け入れられないでしょうし。僕は日本にいた時に全然業種は別でしたけど、傾向としては、ビジネスの流れがチーム制なんですよ。1人の担当でやっているとダメなんですよ。絶対チームを組んでいかないと、プレゼンとか絶対取れなかったので。

小椋:なるほど。なので僕らはこのメンバーのうち誰が死んでも誰かが引き継げるという体制ではありますよね。

小林:それは他のIFAには無い最大の特徴であって武器でもあるので。こんなにチームでやってる所は他に無いじゃないですか。これほどの安心感は無いですよね。だから私はあえてお客さんに他のIFAを紹介するんですよ。色々見てもらった上で決めて頂きたい。

UG:えっ、いま裏話?(トイレから戻ってきた佑史さん)

由香:違うかな。

小林:これも裏話に近いですね(笑) お客さんを他のIFAに紹介する理由。AMGに絶対の自信を持ってるので。

UG:なるほどね~。そろそろひとつ目のテーマは終わりですかね。

 

いえいえ、まだ続きますが、第2話はこれにて終了です。
アドバイザーという仕事にかける日本人チームの思いが伝わったのではないでしょうか?
第3話のトピックは、

・AMGのアドバイザー、実は人気の職業???
・アドバイザーになるための裏ワザ!?
・AMGには隠れドラえもんがいる

お楽しみに!


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