Ogura Manabu

 

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18-34才のアメリカ人の家族と住んでいる率



大学の学費。

それが最大の原因だそうだ。1978年以来、インフレは年間3.8%であるのに対して学費は年間7.5%の割合で上昇している。増えている。インフレ率よりも速いスピードで上昇していくのであれば、それは当然家計を圧迫することになる。

いや、大学の学費が高いというのは事実を半分しか伝えていない。アメリカでは奨学金へのアクセスが容易だ。大学に入るために、借金をする。そしてその借金を返し続けるために親と一緒に住んでコストを抑える。

先日の別の統計では、アメリカの住宅保有者率が過去19年で最低の数字となった。アメリカ人が家をもつのはもう贅沢なのかもしれない。

 

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