Ogura Manabu

中国のゴーストタウンがますますゴースト化していると、WSJが伝えている
見たことのある人なら分かるだろうが、中国のゴーストタウンは廃墟というよりは、建設途中のビルが放置されている感じだ。コンクリートがむき出しになり、壁もないところがとこ・・・

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彼らの給料がここまで上昇したのは、政府も給与コンサルタントなどもCEOの給与を公開したからだという。
すなわち、「あいつがそんなにもらっているのは自尊心が許さない。だからもうちょっと給料が欲しい」が無限に連鎖して高止まりしているらしい。

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アメリカでは平均給与が3年間で3%ペースで上昇している。リーマン・ショック前と比較するとあと1%で追いつく。低インフレ下では賃金の上昇は購買力の上昇を意味するので、アメリカ人は豊かになっているといえる。

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香港の大手プライベート・バンクの敷居が、また高くなる。5年前までは1億円くらいだったのが5億円10億円とあがって今後は30億円だそうだ。これは、香港の銀行と聞いてまず思い出す商業銀行のプライベート・バンク部門のことだ。

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昨年暮れには2014年はQE縮小について議論していた、ゴールドマン・サックスの首席エコノミストのヤン・ハチウス。名前と肩書はイカツイがこの便りなさそうな顔。小学生のときはいじめられてなかっただろうか…と心配になってしまう。

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機関投資家はもちろん、個人投資家ですらも中国企業の債券にアクセスできるようになってきた。
人気の理由は高い利回りだ。米国のジャンクボンドと比較しても利回りが平均で1.2%高いという。

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スペインの10年国債とアメリカの10年国債の利回りの差がほとんど変わらなくなってきている、というロイターの指摘。
一時はアメリカ国債(2.5%)と比較して6%も利回りが高かったスペイン国債は、ユーロ危機という暗黒の時間をへていつの間にか投資家から視線を集めるまでになっている。

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