Ogura Manabu



 

スペインの10年国債とアメリカの10年国債の利回りの差がほとんど変わらなくなってきている、というロイターの指摘。

一時はアメリカ国債(2.5%)と比較して6%も利回りが高かったスペイン国債は、ユーロ危機という暗黒の時間をへていつの間にか投資家から視線を集めるまでになっている。

もちろん、ヨーロッパにはインフレが足りない。うかうかしてるとデフレになりそうだ。なので緩和は止まらないのだが、債券市場はアメリカとスペインのソブリンリスクが同じ程度だと言っているのだ。

これはアメリカとの差、においてであるからスペイン経済が絶好調であるというわけではもちろんない。
 

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